Interview 04
目の前の方のお役に立つ、
という姿勢を大切にし続けたい
木村 秀信 Hidenobu Kimura ユニットマネージャー 2005年入社
- Keyword :
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- #お客さま目線の徹底
- #マニュライフ生命の商品力
- #ファイナンシャルプランナー
- #ユニットマネージャー
Profile
やり甲斐のある仕事で成果が正当に評価され、自らスケジュールをコントロールできる環境に魅力を感じ、マニュライフ生命に入社。柔和な人柄も相まって「何でも気軽に相談できる存在」として信頼を得ており、保険にとどまらず幅広い相談を受けている。
入社のきっかけ
周りの90%の人生を
「良く」できる!
もともと複数(5,6件)の保険に加入していたものの、その多くは知人から一方的に提案されて入ったものでした。二度目の結婚をし、子どもが生まれたばかりの頃、母の知人からマニュライフ生命のキャリアアップセミナーに誘われたことが、この世界を知るきっかけとなりました。当時は自営業に従事しており、収入はある一方で休みを取りづらく、プライベートの時間を確保できないことに悩んでいました。家族との時間をもっと大切にしたいと考えていた時期でもあります。そんな中、マニュライフ生命の「夢の実現に向けて貯蓄計画を立てる」というスタンスに強く惹かれました。さらに、相手の話を丁寧に聞き、寄り添いながら人生設計を一緒に考えていく姿勢に触れ、これまで自分が抱いていた保険のイメージとは大きく異なるものだと感じました。また、COPを通じて「保険に加入して満足している人は1割程度」という事実を知り、「自分の身の回りにいる大切な人たちの多くに、まだより良くできる余地がある」と気づきました。この経験が、これまで言われるままに加入していた自身の保険を見直すきっかけとなり、同時に転職を決意する大きな転機にもなりました。
仕事のやりがい
毎日いただける
「ありがとう」が糧。
税理士事務所で勤務していた経験もあり、もともとお金の話に限らず、人間関係などさまざまなご相談をいただく機会が多くありました。それ自体ありがたいことですが、「木村さんでよかった」と言っていただける言葉は、何よりの喜びであり、日々の糧になっています。常に損得ではなく、「目の前の方のお役に立ちたい」という思いだけで行動しているからこそ、そうしたお言葉をいただけているのだと思います。ただお話を伺って商品をご提案するだけでなく、人と人をつなげたり、保険に限らず一緒にできることを模索したりすることを大切にしています。相続や事業承継といった内容から、さらに踏み込んだお話をしていただくことも多く、ときにはお客さまにとって厳しく感じられることもお伝えしているかもしれません。それでもそうした対話ができるのは、信頼関係が築けているからこそであり、その点は自信につながっています。これほど日々「ありがとう」と言っていただける仕事はなかなかありません。その言葉に支えられ、現在まで続けてこられていると感じています。万が一の際には保障としてお役に立てることはもちろん、マニュライフの強みである資産形成を通じて、日常的にお客さまの喜びや安心の声をいただけることにも、大きなやりがいを感じています。「よく話を聞いてくれる人」と思っていただけているからこそ、これからも変わらず、その姿勢を大切にしていきたいと考えています。
今後の目標
輝くメンバーを
さらに増やしたい。
同じ八代営業所で働くメンバーが全国1位を獲得し、表彰台に上がったときには、思わず私も涙がこぼれました。彼女は、私が自らスカウトしてこの業界に迎え入れたメンバーです。しかし、その道のりは決して順風満帆ではなく、病気により1年半の休業を余儀なくされるなど、数々の困難を乗り越えてきました。入社当初は一人で懸命に頑張るもののなかなか成果が出ず、初月の締め前日になって初めて本人から同行の依頼があり、そこでようやく初契約を獲得しました。そこからはチームとして取り組むようになり、日々の努力を間近で見てきたからこそ、まるで兄弟のように寄り添ってきた存在が大きく花開く姿は、言葉にできないほどの喜びでした。また、彼女以外にも「この営業所の雰囲気に惹かれて、ここで一緒に頑張りたいと思った」と入社してくれたメンバーもいます。これからも、自ら採用したメンバー一人ひとりが自立したプロのPAとして活躍できるよう、それぞれに合わせたサポートを続けていきたいと考えています。そして、さらに新たな仲間を迎え入れ、ユニットとしての成長を広げていきたいと思います。そしてユニットメンバーのプライベートの夢や目標が実現出来るようにサポートをしていきます。