About MDRT

1927年に発足したMilion Dollar Round Table (MDRT) は、
卓越した生命保険金融プロフェッショナルの組織です。

MDRT
MDRTインタビュー

生命保険・金融におけるプロフェッショナルが集うMDRT。
厳しい入会基準をクリアした社員が、入会の経緯や在籍のメリットを語ります。

Yuichi Ishii PA/ MDRTマニュライフ分会 分会長/ JAIFA オールマニュライフ会 会長 2014年入社 2019年MDRT初登録

Profile

個人から法人へマーケット移行し、MDRTエクスペリエンスへの積極的な参加で数々の研修をと様々な出会いを経てMDRTを取得。現在は分会を取りまとめながら、MDRTメンバーを増やすことで個々と会社の成長のため奮闘している。

時國 真一

「上限なしの活動と評価」
は大きな魅力。

前職時代に加入していた保険の担当者としてお付き合いのあった方がマニュライフに転職し、直接スカウトを受けたことが入社のきっかけです。実は最初は話だけ聞いていたものの、「保険営業には興味がない」「自分には個人営業は向いていない」と思い込んでいたため、何度かお断りしていました。しかし、繰り返し声をかけていただくうちに、「それほど魅力のある仕事なのだろうか」と興味が湧き始め、ちょうど当時勤めていた広告代理店からの転職も考えていたこともあり、改めて話を聞くことにしました。その中で、自分の成果がダイレクトに評価され、活動にも評価にも上限がないという働き方に強く惹かれました。また、同じ頃に、同級生の友人が「人生の大冒険だ!」と語り、50歳を目前に不動産業から焼き鳥店へ転身した姿を見たことも、大きな後押しとなりました。悩みながらも一歩踏み出す決断ができたのは、その影響も大きかったと思います。結果として今の自分があり、あの時思い切って飛び込んで本当に良かったと感じています。何度も声をかけ続けてくださった当時のマネージャーには、心から感謝しています。

時國 真一

クオリティ高い商談で
安心と信頼を届ける。

MDRT資格を取得したことで、商談のクオリティは大きく向上しました。商談ではお伝えすべき内容が多く、どうしても細かくなりがちですが、必要最低限の情報を、わかりやすくシンプルに伝えることを常に意識しています。短いセンテンスで端的に伝えつつ、お客さまごとの理解度に合わせて、イメージしやすい言葉選びや例えを取り入れる工夫もしています。また、ヒアリング(FF:Fact Finding)の質を高めることも重視しています。この段階でしっかりとニーズを把握し、仮クロージングまで進められる状態をつくることで、プレゼンテーションの中でほぼ完結できる商談設計を心がけています。MDRT自体の認知度は決して高くはありませんが、内容をご説明すると、お客さまにより強い安心感を持っていただけるようになりました。さらに、国内外のハイレベルな研修に参加できる機会も多く、その体験談が商談での会話の幅を広げ、信頼や安心感の醸成にもつながっています。例えば、研修で得た最新の知見をお客さまにお伝えしたり、営業前のアイスブレイクとして旅先でのエピソードをお話ししたりすることで、自然に会話が生まれ、印象にも残りやすくなると感じています。

時國 真一

全員のレベルアップに向け
ギアを上げる。

資産運用に強く、成果につながりやすい商品が多いという強みを活かし、今後はよりアッパー層・富裕層のお客さまに対して資産運用の提案を行っていきたいと考えています。あわせて、そうしたお客さまに価値提供できる人材を増やしていくことにも注力していきます。そのためには、まず自分自身の営業クオリティを、今の水準からもう一段引き上げる必要があると感じています。上位層のお客さまと長期的な関係を築いていくためには、常に高い専門性と提案力が求められるためです。その指標の一つとして、マニュライフのメンバーが一人でも多くMDRTを達成することが重要だと考えています。現在、MDRT登録者は全体の約7%ですが、これを倍の15%まで引き上げることを目標としています。また、分会を取りまとめる立場として、メンバー全員がレベルアップできる環境づくりにも取り組んでいきます。オフィスに戻り、PAと接点を持つことで学びと刺激を得られるような機会を増やし、個々が着実に成長できる組織へと進化させていきたいと考えています。マニュライフ分会を、一人ひとりがより高い成長を実感できる場にしていくことが、私の今後の目標です。

この仕事は、人生を豊かにできる仕事だからこそ、いろんな人と出会い続けられる魅力があります。自分も求め、相手も求めてくれる、相思相愛になれる人こそ「信頼に値する人」だと思います。そんな出会いと成長を体感できる会社で一緒に高みを目指しましょう。

時國 真一

※掲載内容は取材時点のものです

Shinichi Tokikuni シニア・ユニットマネージャー 2008年入社

Profile

保険業界未経験でマニュライフ生命に入社。2014年に、MDRTに初入会。
以降、現在に至るまで毎年基準を達成。現在はMDRT終身会員として活躍中。

時國 真一

ハイレベルな仲間たちと肩を並べたい。
憧れを現実にするために。

私がマニュライフ生命に入社したのは2008年のことです。成績が評価に直結することと、幅広い年代・職業のお客さまと関われることに魅力を感じて、保険業界未経験ながら思い切って入社を決めました。入社直後はそれほどMDRTの入会基準を意識してはいませんでした。しかし、同時期に入社した仲間が徐々に入会者となりました。彼らのハイレベルな会話がとても面白く、なんとしても輪に入りたいと強く思い、入会を目指したのです。基準達成を狙ううえで支えになったのは、志を共にする仲間たちの存在です。勉強会や決起集会を頻繁に行いモチベーションを保ちながら努力した日々を、今でも鮮明に思いだすことができます。そして2014年、ついに基準を達成し会員となることができました。入会初年度は、30年以上業界で活躍するレジェンドとの出会いや、世界中の会員が集まるイベントへの参加など、これまで味わったことのない刺激的な出来事ばかりで日々ワクワクが止まりませんでしたね。

時國 真一

MDRTの理念は「顧客第一主義」。
成績は後からついてくる。

MDRTの会員期間は1年間のみで、会員であり続けるには毎年基準を達成する必要があります。メンバー育成を担うユニットマネージャーとして、まずは結果で示したい。そんな考えを原動力にして、初入会から9年連続で基準を達成しています。自分自身が達成することも大きなやりがいにつながるのですが、いまでは、チームメンバーたちが基準を満たす方が何倍も嬉しいというのが本音です。グローバルイベントに同行してくれたり、何度もアドバイスを求めてくれたりしたメンバーが成果を挙げることは大きな喜びです。ただ、勘違いしてはいけないことが一つ。それは、成績はお客さまに真摯に向き合った先にしかついてこないということ。成績を最優先にしてしまうと、お客さまの信頼を失ってしまい、結果的には成績の低下につながります。MDRTの基本理念にも「顧客第一主義」とありますが、お客さまの家族構成や職業はもちろん、幼少期の生活や性格などもヒアリングし、その人に最も適したご提案を心がけるよう指導しています。

時國 真一

お客さまへの想いと、絶え間ない努力の先に新しい景色が待っている。

これからマニュライフ生命に入社される方やMDRTを目指している方に伝えたいのは、「MDRTに入会したからこそ感じる『何か』がある」ということです。達成の喜び、先輩たちからの刺激、視野の広がり。人によって何を感じるかは違います。しかし、ここに辿り着いたからこそ得られるものが、必ずあるはずです。私自身、入会してすぐにベテラン会員から伝えられた「ここからが新しいスタートだよ」という言葉が大きく価値観を変えてくれました。目標地点だったこの場所はゴールではなく、新しいキャリアの始まりの地。そう気づかせてくれました。お客さまを最優先に。 でも、自分の目標にも貪欲に。MDRTに入会して、新しい景色を見てみませんか。

時國 真一

※掲載内容は取材時点のものです

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